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ようこそPASSJへ!SQL SERVERはじめの一歩


 
SQL Server 2000には、マイクロソフトによって定められたライセンス体系があります。ここではその基本的な内容を紹介しますが、 詳細についてはWebサイトから常に最新の情報を得るようにしてください。
<SQL Server 2000ライセンスWebサイト>
http://www.microsoft.com/japan/sql/evaluation/license.asp

SQL Server 2000では、さまざまなビジネスシーンに適応するよう、2種類のライセンスモデルを提供しています。利用環境に最適なライセンスモデルを選択してください。

プロセッサライセンス
プロセッサライセンスは、インターネットやイントラネットなどのシステムに最適なライセンスモデルです。プロセッサライセンスモデルでは、サーバーソフトウェアが動作するハードウェア上の各プロセッサに対してプロセッサライセンスが1つ必要となります。プロセッサライセンスが適用されたサーバーには、無制限の数のユーザーがアクセスできます。またアクセスできるユーザーは、企業内LAN、WAN、あるいはファイアウォール外部からのアクセスなど、インターネット、イントラネット、エクストラネットにかかわらずアクセス可能です。プロセッサライセンスが適用されたサーバーにはサーバーライセンス、クライアントアクセスライセンス(CAL)、インターネットコネクタライセンスのいずれも必要ありません。プロセッサライセンスは、SQL Server 2000 Enterprise EditionおよびStandard Editionで提供されます。

<プロセッサライセンスの特長>
● サーバーに搭載されているプロセッサ単位で購入
● 社内システムで無制限の数のクライアントからアクセス可能
● インターネット環境で不特定多数のユーザーからアクセス可能
● ライセンス管理が容易
● Webベースのシステムに最適

※プロセッサライセンスの改定
2003年4月1日より プロセッサライセンスのカウント方法を、よりシンプルにわかりやすく改定しました。柔軟に変化するビジネスをサポートできる自由度の高いシステム構成を、より容易に実現できるようになりました。詳しくはマイクロソフトWebサイトをご覧ください。

サーバーライセンス
サーバーライセンスは、小規模から中規模の社内システムなど、ユーザー数が特定しやすい環境でSQL Server 2000を使用するユーザーに最適なライセンスモデルです。サーバーライセンスと必要数のCALのみを導入することで余分なコストを抑えられるため、費用対効果に優れています。

<サーバーライセンスの特長>
● サーバーごとにライセンスを購入
● アクセスするクライアントごとにCALが必要
● 比較的小規模な環境でクライアント数が特定できる場合に最適

★ボリュームライセンスプログラムに新しいユーザーCALを追加
Microsoft SQL Server 2000のボリュームライセンスに、新しいユーザーCALが追加されました。従来のCAL(デバイスCAL)では、SQL Serverを利用する「デバイス」ごとにCALをカウントしますが、新しいユーザーCALでは、SQL Serverを利用するユーザーごとにCALをカウントします。デバイスCALとユーザーCALは混在させて利用できますので、ユーザーの利用形態に応じて、適切なCALを選択できます。「マイクロソフトボリュームライセンス」については、
http://www.microsoft.com/japan/info/license/default.asp
を参照してください。


 




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