

ビギナーボードリーダー:堀川
明
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| 毎月第2、第4木曜日はボードリーダーからのレポートを掲載いたします。 |
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2002年9月26日 {『データベースの物理ファイル設計』
RAID を導入し DISK アクセスを効率化した後は、データベースの物理ファイル設計をぜひ正しく行って下さい。
今運用しているデータベースは、どのようにして作りましたか?
CREATE DATABASE データベース名
のような、デフォルトの命令で、データベースを作りませんでしたか?
データベースを作成する CREATE DATABASE 命令には、非常に多くのオプションの指定ができます。これらのオプション機能を1つ1つ理解することは初心者の方には難しいことだと思います。そのためついついオプションを省略してデータベースを作成してしまうことが多々見受けられます。
小規模なデータベースの場合は、オプションを省略してデータベースを作成しても良いと思います。しかしちょっとレコード数が多くなるようなテーブルが存在したり、クエリ命令を早く実行したい場合などは、オプション機能を十分理解してからデータベースを作りましょう。
Access プロジェクトから、『プロジェクト(新しいデータ)』を実行した場合は、実質的には、オプションをすべて省略したデータベースの作成命令を実行したことになります。
Access プロジェクトで作成したデータベースに多量のレコードを保存するような場合は、あらかじめデータベースの物理設計を行って、そのデータベースを作成しておき、『プロジェクト(既存のデータ)』を実行して
Access プロジェクトを始めるようにしましょう。
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