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図06:SQLクライアント設定ユーティリティの起動
このユーティリティは最新バージョンなので、読者が起動したユーティリティの
画面と多少異なるが実質的な機能は同じ。 |
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「変更」画面の追加ボタンを押すと、接続先サーバーに応じた定義を行うことができます。
図7は、WindowsMEにインストールされたデータベース
サーバーへ接続するときの通信手段を定義したものです。サーバー別名は、この名前でサーバーに接続を行います。何らかの理由で、接続先のデータベース
サーバーの名前をそのコンピュータの名前と異なる名前にしたい場合などは、サーバーに別名を付けます。ここでは本来と同じ名前にしました。
サーバー名には、データベース
サーバーをインストールしたコンピュータの名前やIPアドレスを入力します。ここで入力した名前やIPアドレスを、サーバー別名によって接続することができるようになります。
ポート番号は、SQL Serverの標準の番号です。セキュリティ上の問題で、サーバー側でポート番号を変更している場合は、その番号にしましょう。
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