5.データベースサービスの開始と停止
MSDE 2000をインストールしたコンピュータでデータベースサービスを開始する場合は、「SQL Serverサービスマネージャ」
(図11)
の「SQL Server」サービスを選択して、開始ボタンを押して下さい。サービスを止めるときには、停止ボタンです。
この「SQL Serverサービスマネージャ」は、スタートアップメニューの中に自動的に組み込まれます。コマンドとしては、MSDE 2000をインストールした中の
Tools\Binn\sqlmangr.exe
として存在します。
また「OS起動時にサービスを自動的に開始」を選択すれば、Windowsを起動した時点で自動的にデータベースサービスが開始されますので、データベース サーバー専用機では必ずチェックしましょう。
なおWindows NT/2000系ではOSのサービス制御(コントロールパネルのサービス)で、データベースサービスを扱うことができます。
図11:SQLServerサービスマネージャ
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