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8.サーバーの新規登録処理

Enterprise Managerにデータベース サーバー名が表示されないときは、次の方法でサーバー名を登録してください。

●まず最初にEnterprise Managerをインストールしたコンピュータ上で、「SQLクライアントユーティリティ」を使って 接続先のサーバー別名を図9のようにあらかじめ登録しておきます。
図09:接続先サーバー別名一覧
図09:接続先サーバー別名一覧
●次に、Enterprise Managerの「SQL Serverの新規登録処理」(図17)を選択すると、登録用のウィザードが実行されます (図20)。次へのボタンを押して下さい。
図20:SQLServer登録ウィザードの起動
図20:SQLServer登録ウィザードの起動
●SQLクライアント設定ユーティリティで登録されたサーバー名リストが表示されますので、Enterprise Managerで 接続したいサーバー名を追加します(図21)
図21:SQLクライアント設定ユーティリティで登録したサーバー名が表示される
図21:SQLクライアント設定ユーティリティで登録したサーバー名が表示される
●Enterprise Managerがサーバーに接続するときに入力するログイン情報の種類を選択します (図22)
図22:SQLServerに接続するときの認証モードの定義
図22:SQLServerに接続するときの認証モードの定義
●SQL Server認証を使うときは、その都度ログイン名とパスワードの入力を行ないましょう(図23)
図23:セキュリティを高めるため、その都度入力を要求する
図23:セキュリティを高めるため、その都度入力を要求する
●サーバーの登録場所(グループ)は、既定の場所でよいと思います(図24)
図24:サーバーの登録場所(グループ)を定義する
図24:サーバーの登録場所(グループ)を定義する
以上の操作により、サーバーの登録が完了して(図25)、Enterprise Managerにサーバー名が 表示されるようになりました(図26)
図25:サーバーの登録完了です
図25:サーバーの登録完了です
図26:Enterprise Managerにサーバー名が表示されました
図26:Enterprise Managerにサーバー名が表示されました









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