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| 図17:データベースサーバーの登録プロパティを編集する |
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| 図27:サーバーの認証動作モードの設定について |
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セキュリティ画面で「Windows認証」を登録してあれば、認証情報はWindowsのOS側で登録されたものを使用します。
「混合モード」にすれば、Windows認証もSQL Server認証も両方を受け付けるデータベース サーバーになります。
Windows95/98/Me系にインストールされたデータベース サーバーは、Windows認証が提供されないため、データベース
サーバー自身でログイン名とそのパスワードを検査します。
Windows NTやWindows 2000にインストールされたデータベース サーバーはこの選択を行なうことができます。
セキュリティを強化する意味では、Windows認証にした方がよいと言われます。そこでMSDE 2000やSQL Server 2000を Windows
NTやWindows 2000に導入したときの初期認証モードは、混合モードではなくWindows認証に変更されました。
従来のMSDEやSQL Server7.0では混合モードが初期状態になっています。このためデータベース サーバーをインストールした直後は、
ログイン名sa、パスワード無しで接続し、データベース サーバーの初期設定作業を行なうことができました。 ところがMSDE 2000やSQL Server
2000ではこの初期認証モードが変更されましたので、ログイン名saパスワード無しでログインを 試みてもデータベース サーバー側で拒否されます。
MSDE 2000やSQL Server 2000をWindows NTやWindows 2000にインストールした直後のログイン認証は、
図28のようにインストールを行なったコンピュータのAdministratorグループと
saログイン名に許可されます。しかしWindows認証モードのためsaログインは使えないので、そのコンピュータの
Administratorグループに所属するユーザで、Windowsにログインしていなければデータベース サーバーに接続することはできません。
データベース サーバーのインストールは、Administrator権限で作業を行なうので問題はありません。
ただ旧バージョンのsaログイン名に慣れていると、なぜsaログインが拒否されるのか戸惑うことになるでしょう。
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