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| 図01:Office-2000
CD-ROMの中のMSDEインストールプログラム |
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このインストール作業では、ほとんどのパラメータは既定値のままでよいのですが、パラメータの入力があり初心者の方は 戸惑う場面もあったかもしれません。
新しいOffice製品であるOffice XPに付属する新しいMSDE 2000は、この問題が解決されており、インストールプログラムを
実行するだけで容易に導入することができます。パラメータの入力画面は一切ありません(注意:この原稿はOffice XPプレ
リリース版を使っております。製品版では変更があるかもしれません)。
Office XPに付属するMSDEデータベース エンジンは、SQL Server 2000と互換性のあるデータベース エンジンです。 正式名称は「SQL
Server 2000 DesktopEngine Edition」と呼ばれますが、Office XPプレリリース版セットアップガイド では、「MSDE
2000」と略称が用いられておりますので、ここでもMSDE 2000と表現します。
Office XP専用インストールプログラムでは、MSDEのときと同様にMSDE 2000のインストールは行われません。 Office
XPのインストールが終わった後に、MSDE 2000のインストールプログラムを起動しましょう。
MSDE 2000のインストールプログラムは、CD-ROMの中の
\MSDE 2000\Setup.exe
を実行します(図2)。
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