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| 図01:起動画面から『プロジェクト(既存のデータ)』を選択 |
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『プロジェクト(新しいデータ)』とは、まったく新しいデータベースをデータベースサーバー側に作成し、そのデータベースに対して
接続を行なうプロジェクトを作成することです。
Accessプロジェクトからどのようなデータベースに対して接続を行なえばよいのでしょうか?
Accessプロジェクトの特徴として、データベースサーバー側に存在しているデータベースを必ず1個選択しなければいけません。
どのデータベースに接続を行ったらよいのかわからない場合は、便宜上、データベースサーバーの中に必ず存在する『masterデータベース』に対して
接続を行ないます。
このmasterデータベースは、MSDEやSQLServerのシステム全体の管理情報が記録された重要なデータベースです。このような重要なデータベースに対して
クライアントが安易に接続を行なってもよいのかという疑問を感じる方もおられるでしょう。でもご安心下さい。masterデータベースへの接続行為は
誰にでも許されており、masterデータベースの中にテーブルなどのデータベースオブジェクトを新しく作成してmasterデータベースの構成要素を
変えることは一切致しません。ただシステム管理者特権で接続をしますので、そのオペレーションは慎重に行ないましょう。
『プロジェクト(既存のデータ)』を選択して下さい。
Accessプロジェクトを記憶するファイル名の入力があります。Accessプロジェクトのファイル名の拡張子は、.ADPです。
Accessプロジェクトの接続先データベースを定義する画面が表示されます(図02)。
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