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2.復習:Sampleデータベースへ接続するAccessプロジェクトの作成

データベースサーバー側に、Sampleデータベースを新しく作成してください。

データベースを新しく作成するオペレーション操作に不安はありませんか?

前回は、Accesプロジェクトからデータベースを作成する方法 (第2回 図10) とEnterprise Managerを使った方法 (第2回 図14)を説明しました。ぜひこのオペレーション操作を覚えてください。

Accessプロジェクトからデータベースを新しく作成すると、その作成したデータベースに接続を行うプロジェクトファイル(ファイル拡張子.ADP)が作られます。 2度目からこのプロジェクトファイルを開くことで、自動的にそのデータベースに接続が行われます。

サーバー側に存在するデータベース(既存データベース)に対して接続を行うプロジェクトファイルの作り方は、大丈夫でしょうか?

たとえばSampleデータベースに対して接続を行うプロジェクトファイルの作り方です。
これも (第2回 図2) のサーバー上のデータベースを 選択するところで、Sampleデータベースとすればよいわけですね。

このような基本的なオペレーションは、ぜひ復習してください。

また、セキュリティ認証入力 (第2回 図2) の、

「WindowsNTの統合セキュリティを使用する」(「WindowsNT認証」または「Windows認証」という)
「特定のユーザ名とパスワードを使用する」(SQL Server認証という)

の意味の違いも理解してください。


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