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リレーションシップの定義は図25でもできますが、
データベースダイアグラムの作成で行なうと、GUI操作により間違いなく作成できます。
図28のように、データベースダイアグラムを実行しましょう。

図28:データベースダイアグラムの作成
図29のように、データベースダイアグラム作成ウィザードが起動します。

図29:データベース作成ダイアグラムウィザードの起動
図30のように、ダイアグラムに表示するテーブルの選択があります。リレーションシップ関係を定義したい複数のテーブルを追加してください。

図30:ダイアグラムに表示を行なうテーブルの選択
ウィザードを終えると、図31のようなダイアグラム初期画面が表示されます。

図31:ダイアグラムの初期画面の状態
表示倍率を変えて大きくして、テーブルのレイアウトを変更し、見やすい状態にしましょう。図32のように、変更します。

図32:レイアウトを変更する
この図32のレイアウトに見覚えがありませんか?実はAccessのNortwindデモデータベースのリレーションシップの画面と同じなのです(図33)。

図33:AccessのNorthwindデモデータベースのリレーションシップ
図32でリレーションシップを定義する場合も、Accessでの操作とまったく同じように、
マウスで列をドラッグ&ドロップしてください。
図34のようにリレーションシップの定義画面が表示されますので、OKボタンを押します。

図34:リレーションシップの定義画面

図35:完成したリレーションシップ
ダイアグラムを作成したら、図36のように、保存処理を実行してください。保存によって、リレーションシップがデータベースに適用されます。

図36:ダイアグラムの保存
データベースダイアグラムを使えば、GUI操作によって簡単にリレーションシップの作成ができることがわかると思います。
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