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4. クエリアナライザによるストアドプロシージャの実行方法

SQL Server製品に付属するGUI管理ツールの中でTransact-SQLプログラムの開発を行うツールが、クエリアナライザです。


図10 クエリアナライザの起動

図10のように、クエリアナライザを立ち上げます。

クエリアナライザを立ち上げたコンピュータでデータベースサービスを実行しているときは、接続先サーバー名を『(local)』とすることもできます。

クエリアナライザが接続に使う認証情報を入力し、OKボタンを押してデータベースサーバーに接続してください。

クエリの命令を入力し、
[クエリ]メニューの[解析]
または
解析ボタン
を押すと、図11のように、クエリプログラムの文法ミスをチェックしてくれます。
図11では、文字列を囲むシングルクォーテーションが欠けていることがわかります。
それを修正し解析を行い、再度実行します。


図11 クエリの解析の実行(文法ミスの発見)

[クエリ]メニューの[実行]
または
実行ボタン

今度は、図12のように、システムストアドプロシージャの名前を間違えました。

システムストアドプロシージャの名前を正しくsp_passwordに直して、再度実行します。

図13のように、正しくパスワードの変更が行われました。


図12 クエリの実行時エラーの発生。システムストアドプロシージャの名前を間違えた。


図13 正しくパスワードが変更されました


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