トップページへ PASSJ ブログへ
トップページへ
分科会
特集!
コミュニケーション
資格
セミナー・コンファレンス
インフォメーション
7. レコードセットが返るストアドプロシージャを実行してみましょう

Accessプロジェクトのストアドプロシージャの作成画面で(図17)、レコードセットが返されるシステムストアドプロシージャを実行してみましょう。

データベースサーバーの中に、どのようなデータベースが存在するのか報告してくれるシステムストアドプロシージャがあります。sp_databasesです。

図22のように、新しいInfoDbストアドプロシージャを作成し、その中でsp_databasesシステムストアドプロシージャを呼び出してください。


図22 sp_databasesシステムストアドプロシージャを呼び出すプロシージャを作成する

InfoDbストアドプロシージャを実行すると、図23のようにレコードセットが返されます。このレコードセットは1レコードが1個のデータベースの情報を表しています。データベースの名前とその大きさ(キロバイト)を調べたいときに、sp_databasesシステムストアドプロシージャを実行すると便利です。
なおsp_databasesで返されるレコードセットは参照専用になります。


図23 InfoDbユーザ定義プロシージャを実行してレコードセットを表示する


<< 前へ次へ >>
◆PAGE LINK  |  |  |  |  |  |  |  |  |  

PASSJメールニュース 著作権ついて プライバシーポリシー リンクポリシー お問い合わせ
(C) 2005 Professional Association for SQL Server Japan. All rights reserved.