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Accessプロジェクトのストアドプロシージャの作成画面で(図17)、レコードセットが返されるシステムストアドプロシージャを実行してみましょう。
データベースサーバーの中に、どのようなデータベースが存在するのか報告してくれるシステムストアドプロシージャがあります。sp_databasesです。
図22のように、新しいInfoDbストアドプロシージャを作成し、その中でsp_databasesシステムストアドプロシージャを呼び出してください。

図22 sp_databasesシステムストアドプロシージャを呼び出すプロシージャを作成する
InfoDbストアドプロシージャを実行すると、図23のようにレコードセットが返されます。このレコードセットは1レコードが1個のデータベースの情報を表しています。データベースの名前とその大きさ(キロバイト)を調べたいときに、sp_databasesシステムストアドプロシージャを実行すると便利です。
なおsp_databasesで返されるレコードセットは参照専用になります。

図23 InfoDbユーザ定義プロシージャを実行してレコードセットを表示する
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