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第5回 ストアドプロシージャ
1. ストアドプロシージャ(Stored Procedure)

SQL Server/MSDEの勉強を始めたAccessデータベース技術者にとって、最初の関門はストアドプロシージャだと言われます。こいつを自分の道具にしなければ、SQL Server/MSDEの技術者になることはできません。とても重要な技術なのです。
しかし残念なことに、本連載ではできる限りSQL文(SQL Server/MSDEのSQL文はTransact-SQLという)に触れない方針なので、このストアドプロシージャをどうやって初心者の皆様に理解していただき使ってもらえるのか、今悩んでおります。
そうなのです。このストアドプロシージャとは、SQL文で作られたプログラムのことです。データベース サーバーにあらかじめストアド(格納)されたプロシージャ(関数やサブルーチンなどの手続き処理)という意味があります。
教科書を使ってストアドプロシージャを勉強するときは、Transact-SQL言語から始めます。でも今回はその文法を一切省略して、おいしい果実だけをもぎ取ろうとしているのですが、大丈夫でしょうか?
でも、できる限り難しい話は避けますので、初心者の皆様もご安心ください。

Transact-SQL言語の勉強をされるときは、私の著書
http://www2.gihyo.co.jp/books/bookinfo.asp?ID=4-7741-0965-7
の中で解説した例題プログラムが入手できます。

Transact-SQLを使ったデータベースへの問い合わせ
http://www.horikawa.ne.jp/msde/gihyo/sec02.html


Transact-SQLプログラミング文法
http://www.horikawa.ne.jp/msde/gihyo/sec03.html

ぜひ、Transact-SQL言語の勉強にお役立て下さい。

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