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10. ストアドプロシージャによって再同期コマンドを定義する

再同期コマンドは、患者IDが与えられたときの、フォームで表示するすべてのコントロールの値を出力するものです。

患者IDをレコード検索条件に与えたストアドプロシージャを作ります。

クエリ画面の新規作成ボタンを押して、「ストアドプロシージャのデザイン」を選択します。

図37のように、ストアドプロシージャをデザインしましょう。パラメータ@IDが与えられたときのレコード検索条件を定義してください。また、列に別名を付けておくと間違いが起こりません。


図37 再同期コマンドをストアドプロシージャで定義する

作成したストアドプロシージャを
医師患者再同期コマンド
という名前で保存します。

フォームの再同期コマンドプロパティでは、図38のように、入力して下さい。


図38 フォームの再同期コマンドをストアドプロシージャで定義する


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