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再同期コマンドは、患者IDが与えられたときの、フォームで表示するすべてのコントロールの値を出力するものです。
患者IDをレコード検索条件に与えたストアドプロシージャを作ります。
クエリ画面の新規作成ボタンを押して、「ストアドプロシージャのデザイン」を選択します。
図37のように、ストアドプロシージャをデザインしましょう。パラメータ@IDが与えられたときのレコード検索条件を定義してください。また、列に別名を付けておくと間違いが起こりません。

図37 再同期コマンドをストアドプロシージャで定義する
作成したストアドプロシージャを
医師患者再同期コマンド
という名前で保存します。
フォームの再同期コマンドプロパティでは、図38のように、入力して下さい。

図38 フォームの再同期コマンドをストアドプロシージャで定義する
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