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フォームがパラメータ付きストアドプロシージャに連結している場合は、ストアドプロシージャに渡すパラメータがどのフォームのコントロールに連結しているのかを定義しなければいけません。その定義が、フォームの入力パラメータプロパティです。
@パラメータ名 データ型=Accessの表現式(繰り返し)
ストアドプロシージャのパラメータ名は必ずアットマークで始まります。
データ型は、SQLServerのデータ型です。ストアドプロシージャのパラメータ宣言で使われているデータ型です。
Accessの表現式は、ストアドプロシージャを呼び出す前に評価されますので、Accessの固有の計算式を書くことができます。
Forms("フォーム名")![コントロール名]
のように、コントロールに連結させることもできます。
フォームの入力パラメータプロパティで、マウスの右クリックメニューのズームを実行して、入力を行ないます。ここでは、図40のように、入力します。

図40 入力パラメータプロパティの定義
検索条件入力フォームで検索条件を入力して、ボタンを押して見ましょう。検索条件に該当するレコードが絞り込まれ、連結フォームに表示され、そのレコードを修正したり、新しいレコードを登録することができるようになります。
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