システム管理 ボードリーダー:米田 慎一
毎月第2、第4木曜日はボードリーダーからのレポートを掲載いたします。
2003年3月27日
『SQL Server 新ライセンス オプション(プロセッサライセンス変更)』
SQL Server を含むサーバーソフトウエアについてサーバー OS との対応表 (必要サービスパック)の最新状況が公開されています。
http://www.microsoft.com/japan/servers/windowsserver2003.asp
Windows Server 2003 への対応について
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/overview/windowsntserver40.mspx
Windows NT Server 4.0 / Windows 2000 Server の対応について
システム管理 ML での話題を紹介します。
・【SQLオフラインバックアップ・リカバリについて】
コールドバックアップ時の注意点について
・【SQL2000のログ管理】
SQL Server エラー ログ、SQL Server エージェント エラー ログの特徴に ついて
・IDENTITYプロパティのサブスクライバ転送方法
Northwind.dbo.Categories を例にとって、IDENTITY が設定されたフィール ドのレプリケーション時の扱い方について
現時点で ML のメンバーでなくても、
http://www.sqlpassj.org/bbs/ml_disp.aspx?forum_id=3
より閲覧可能です。
http://www.microsoft.com/japan/info/license/brief/ServerLicensing.asp
新しいライセンス オプションが導入されます。
(Windows Server 2003 のリリースよりスタート)
SQL Server に影響のある部分として、
・マルチインスタンス時に必要なライセンス数がプロセッサ数でかまわない。
これまでも SQL Server 2000 Enterprise Edition はプロセッサ数で問題あ りませんでしたが、今回 Standard Edition についても必要なプロセッサラ イセンス数が抑えられました。
・サーバーの搭載するプロセッサ数よりインストール対象にするプロセッサ数 が少ない場合、製品をインストールしていないプロセッサにライセンスは必 要ないとのことです。
大規模サーバーでのパーティション機能を想定しているようです。
例えば設定法によって適用できるかなど、今後詳しい内容や事例がわかりまし たら報告したいと思います。
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