2004年1月29日
『SQL Server 2000 Books Online と MSDE 2000 関連ページ更新』
システム管理 ML での話題を紹介します。
・tempdb の使用頻度を知りたい
・MSDE 2000 Release A 関連ページ紹介(Access 競合禁止条項、再頒布登録)
・修正後 pml-begin,04035 Re: ストアドの戻り値 Re: SQL Server 2000 Books
Online Update January 2004
・SQL Server 2000 Books Online Update January 2004
・ロックタイムアウトの取得について
現時点で ML のメンバーでなくても、
http://www.sqlpassj.org/bbs/ml_disp.aspx?forum_id=3
より閲覧可能です。
ML で話題にしていますが、
MSDE 2000 関連ページが整備されています。
SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000)
http://www.microsoft.com/japan/sql/msde/
を起点にして
MSDE を正しく使用するための FAQ
("MSDE の適切な使用"の更新)
http://www.microsoft.com/japan/sql/msde/howtobuy/msdeuse.mspx
MSDE 2000 の使用権と再頒布権
http://www.microsoft.com/japan/sql/msde/howtobuy/msderights.asp
と状況が明確になってきました。
SQL Server 2000 Books Online の最新版が公開されました。
気が付いた改善点をあげると
・[pml-begin,04035] Re: ストアドの戻り値
で話題にした、 [@@ERROR の使用]の例が改善されています。
・メモリ消費量を意味が解説されています。
コンピュータの物理メモリの空き領域が 4 〜 10 MBをめどに、確保していきます。
各インスタンスのバッファページ追加確保時の有効活用可能性をバッファページの
寿命予測値で判定空き領域 4 から 10 MB のどの値をターゲットにするか算出。
結果的に、数 MB ずつ、より必要なインスタンスにうつるとのことです。
・同時実行ワークロード ガバナの挙動が詳細になっています。
・COLLATE のなかで、オペレーティング システムがサポートしているコードページが
影響するらしき記述があります。
具体的な評価はできていませんが、課題だと思っています。
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