2004年5月13日
『Potential for Children 小中高等学校向け ICT 推進プログラムについて』
システム管理 ML での話題を紹介します。
・DBA Tips をいくつか作成しました
・実行プランのコストと負荷の見積もり
・varchar 型に”立方メートル”の格納方法について
(・56051 文字 (Re:varchar 型に”立方メートル”の格納方法について)
・エラーメッセージをイベントログへ出力する sp_altermessage
現時点で ML のメンバーでなくても、
http://www.sqlpassj.org/bbs/ml_disp.aspx?forum_id=3
より閲覧可能です。
マイクロソフトは社会貢献活動の一環として
Potential for Children 小中高等学校向け ICT 推進プログラム
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/pil/
への協賛を行っているそうです。
スクール OS 無償プログラム申込み
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/pil/apply.asp?countrycode=jpn&langcode=ja-jp&pagecode=FSHome
FAQ
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/pil/apply.asp?countrycode=jpn&langcode=ja-jp&pagecode=FSFaq&wu
・学校が PC の寄付を受けた際に Winodows のライセンス証書を受け取ってい
ない。
・購入時点では Windows OS のライセンスが PC と共に存在したはず。
こういったケースで、宙に浮いてしまった PC について、有効なライセンス証書を受け取ることができるというシステムのようです。
このところ、PC リプレースに伴う、設定やユーザー環境移行の手伝いに大忙しの毎日でした。
そんな中、作業の合間には古い PC の行く末について思いをめぐらすことも多く、結構ヒットな話題でした。
また FAQ の
>Q : Pentium III 以降のPCが、スクール OS 無償プログラムの対象でないのはなぜですか?
>Windows Certificate of Authenticity (COA) が PC に付属した状態で製造者から
出荷されます。
の部分は普段曖昧にしている点でしたが、参考になりました。
システムの新規構築や、維持管理ももちろん重要なのですが、古い PC の再利用、有効活用についても気を配りたいと思います。
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