

システム構築
ボードリーダー:小野 哲
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| 毎月第2、第4木曜日はボードリーダーからのレポートを掲載いたします。 |
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2002年9月26日 『SQL Server 2000 とのデータのやり取り』
ある国際会議に参加するためしばらくマレーシアに滞在しておりました。帰国したらなんとなく秋になっておりました。日本に帰ったその日、また気管支炎が再発してしまい、昨夜ようやく落ち着いたところです。
長期の海外出張に行くたびに思い知らされるのは自分自身の「英語力」のなさです。プレゼンテーションやディスカッションのとき言いたいことの半分も言えずにいつも悔しい思いをするものです。IT
エンジニアにとって英語力は必須ですが日本にいるとついつい訓練を怠るものですね。みなさんはどうやって英語力を鍛えているのでしょうか?
さて、システム開発 ML 最近の話題です。
●Redhat Linux7.3 から ODBC を経由して SQL Server 2000 (WindowsNT2000サーバー)とデータのやり取りをする方法について
・原則的には JDBC を使うのがよい。URLは下記の通り
SQL Server 2000 Driver for JDBC (日本語版)リリース
http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/downloads/jdbc/default.asp
●トリガの連鎖挿入について
テーブルが A , B , C 3つあってテーブル A にレコードが INSERT されるとテーブル A の inserted
とテーブル B の全レコードを掛け合わせた(CROSS JOIN)ものをテーブル C に INSERT するトリガを作ったがうまくいかない。
・これについては現在議論中。
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