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システム構築 ボードリーダー:小野 哲

毎月第2、第4木曜日はボードリーダーからのレポートを掲載いたします。
 
   

2002年10月10日
『標準化』

・コーディング標準

 プログラミングは楽しいものです。趣味や学習のためのプログラムを作るときは時間が過ぎるのを忘れ夢中になったりします。

しかし、これが仕事になると話は別。

自分の好きなように気の向くままプログラムを組んでしまうと後で他人が 見ると訳がわからないものになってしまいがちです。
実際にそのような経験をもっ ている方も多いかと思います。

 そこで、複数人での開発の現場では、どうしてもコーディング上のルールが必要になってくるのです。
変数やクラスの命名方法、判断処理やループ処理の書き 方などコーディング上のスタイルを統一する必要があります。
それによってチー ム内での保守性や可読性を高めることができます。ひいてはそれがプログラムの 品質向上に繋がるものです。

 これが「標準化」というものですが、最近の書き込みの中で非常に貴重な情報 を得ることができました。河端会長が運営しているページで C# に関する標準化の 資料が公開されています。とても参考になるのでご一読をお勧めします。 http://www.kawabata.com/Forums/ShowForum.aspx?ForumID=25


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