2003年11月13日
『意外に快適な病床でのスローワーク』
みなさんお元気ですか?
私はあまり元気ではありません。
先週、とても大切な親友が他界しその通夜に列席したのですが、家に帰ると急に高熱が出て倒れてしまいました。普段の蓄積疲労が一気に出たという感じです。
それから数日間意識が朦朧としたまま熱が下がらずにいました。ようやく先ほどから回復しただ今の体温は38度をやや切ったところです。というわけで今、床に伏せった状態でこの原稿を書いています。
どんな感じで作業をしているかといいますと、床の脇のテーブルに大きめの液晶ディスプレイをおき、キーボードをかけ布団の上に載せ、それをお腹でささえて打っています。
最初はとても違和感がありましたが、なれてくるといつもと同じペースで文字を打つことができるようになりますね。
コツとしてはキー操作時は枕をやや高めにする。キーボードの置き位置はなるべく右より。ディスプレイは利き腕側におくこと。そしてテキストエディタのフォントはやや大きめにする。マウスはパッドをうまく使ってどの位置にあってもよいので操作しやすいようにする。腕の肘が固定しにくいため疲れることがあるのでその場合は座布団などをうまく使い肘を休めるように補助する。タッチタイピングは必須。なるべく腕や肩に余分な力が入らないポジションを探すとよい。・・・・といったところでしょうか。
せっかく安静にしているのに安静にしていることにならないと思われますが、案ずるには及びません、作業に疲れたらそのまま寝てしまいばよいわけです。その意味ではこの寝床ワークは意外に快適。たまにはこういったスローワークもいいかもしれません。
というよりも、こんな状態で仕事をすることのないように日ごろから疲労は次の日に残さないように健康管理するほうが大切かもしれませんね。
※どうも今年は体調をくずしてばかりだ。タバコをやめたからかなあ。
さて、最近のMLでの話題ですが、IDENTITY 関数の話題が多いようです。意外に使い方が不明なIDENTITY関数ですが、IDENTITY_CURRENT
関数と SCOPE_IDENTITY 関数が分かりやすく説明された投稿があり勉強になりました。興味のある方はML を覗いてみてくださいね。
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