PASSJの皆さま、2002年3月22日にいよいよVisual Studio .NET日本語版がリリースされました。
Visual Studio .NETは、マイクロソフトが提唱する次世代インターネットのためのアプリケーション実行環境である.NET
Frameworkに対応した新しい開発ツールです。.NETによって、アプリケーションの開発スタイルや実行方法が天と地がひっくり返るほど(大げさですが)変ります。.NETという言葉は知っていたけど、そのうちやればいいかなぁ...などとのんびり考えている人はいませんか?
そんなことじゃ、技術のトレンドに乗り遅れちゃいますよ。
.NETでは、現状のSQL Server
2000/7.0をそのまま使えますが、データアクセスのためのオブジェクトは、ADOからADO.NETに変りました。Webアプリケーションの実行エンジンは、ASPからASP
.NETに変りました。Windowsアプリケーションの作成方法やコントロールの種類もまるきり変りました。まったく新しいWebアプリケーション連携技術であるXML
Webサービスというものが登場しました。ほらほら、だんだん不安になったでしょう。