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「開発の現場を語ろう」掲示板 ボードリーダー:小川 保

毎月第2、第4木曜日はボードリーダーからのレポートを掲載いたします。
 
   

2004年1月15日
『お金があるところにはあるようで・・・』

各地で雪景色なようで東京でも朝晩は流石に寒いですね。
それでも、日が差している間だけはかなり暖かいですが・・・

データ量増加による処理の遅れ対策としてどうされてますか?

対策として
・テーブルの見直し
・ロジックの見直し
・ハードウェア構成の見直し

などがあると思います。

とある会社のお話です。(仮にA社とします。)

A社が運営している携帯サイトのアクセス数が増加し
処理がおいつかなくなりました。

Perlで組まれていた為に、Cで組みなおせば現行の
ハード構成のままでいけたのですが、その話をしに行ったところ

A社「もっといい奴(ハード)買えば良いんでしょ?
   ソフトは問題なく動いてるんだから良いよ」

とさっくり言われてしまったとか・・・
(いや、確かにそうなんですけどね(^^;

買ったハードの金額は、ウン千万円だったとか。
後日聞いた話によるとA社の売上で・・・1ヶ月で余裕で償却とか・・・

話を聞いた時は、呆気に取られて凄いですねぇ・・・としか言えませんでした。

 

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