

「開発の現場を語ろう」掲示板
ボードリーダー:小川 保
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| 毎月第2、第4木曜日はボードリーダーからのレポートを掲載いたします。 |
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2004年2月12日
『提案の仕方』
外出すると、とても寒いです。
露出している部分が痛いぐらいな日がありますね・・・
それでも北海道のお友達からは、「暖かそうで良いね〜」と
言われるのですが(そりゃ常に氷点下の地域に較べれば・・・)
寒さとは余り関係はないのですが、つい先日ぎっくり腰を
やってしまい大変な目にあいました(涙
皆様も腰付近に負担の行く、急の付く運動(行動?)には
お気をつけてください・・・
さて本題・・・
顧客に提案する際に、当然ながら顧客に合わせて提案の仕方も
変えていくと思いますが、皆様はどうされてますでしょうか?
官公庁系のいわゆる「お役所」の人やシステムに余り詳しくない人に
対して提案する場合、自分達のやりやすい方向で
選択肢をあらかじめ一つに絞っておきます。
(当然顧客の要求は全て満たしてる + アルファ が前提)
これは選択肢が多すぎると、それを選択したことによる責任が
生じてしまう為、決定に時間が掛かってしまうことが多いのです。
そこであえて選択肢は一つに、かつ、こちらのやりやすい提案を
してあげると上手く行くことが多いようです。
逆にシステム担当が詳しい人に対しては、選択肢を広く提示して
その中でベターな物をお勧めしていくと顧客満足度の高い方向で
話が進められます。
これも提案の前段階でどこまで相手の要求を吸い上げられるかに
よるんですけどね・・・(^^;
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