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2004年6月10日
『パッケージって・・・その 2』
初夏がきたと思ったらあっという間に入梅してしまいましたね。
これからの季節一人暮らしの人は部屋の通気を確保しておかないと、部屋のあちらこちらでカビだらけ・・・なんて事にならないように気をつけないといけませんね(自戒)
と言ってる傍から生ゴミの処理を怠ってしまって嫌な状態になってました(>_<)
さて本題に・・・
パッケージの良さとは、多少手の届かない痒い所はあってもお手軽に導入できる、と言うのが利点の一つだと思っているのですが
話を色々と聞いていると・・・
失敗パターンとしては、同じ販売と言う目的にしても、商品サイクルが短く多様な商品を扱う部署と、商品サイクルが長い部署では欲しいシステムも自ずと変わってくるのですが・・・・
良く見られるのがこれらのように違う要求があるシステムを一つのパッケージに置き換えるぞ! と言った物です。
当然要求が違うシステムを統一するためには、業務側の変更もお願いしなければならないのですが、今まで出来ていた事を出来なくなると、大抵のユーザは新システムを拒否します。
この出来ないとまずい、もしくはこれが無いと不便と言ったシステム的にではなく、ユーザビリティ的に必須な機能が足りないパッケージが多い気がします。
結局この部分をカスタマイズやラッピングして後付けするなどと言った作業が発生しているのかなと・・・・
#ここが根本的に難しい事が良くある・・・
パッケージ導入の際はユーザの使い勝手は最大限に、我侭は最小限に出来る SE が必須なのかもしれませんね。
日本では海外製のパッケージは開けてはならないパンドラの箱のような気がします・・・
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