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2004年6月24日
『コミュニケーションを取る』
花粉症さえ除けば快適な春を過ぎて、夏、梅雨、台風と、ひ弱なバイク乗りの私には辛い季節になってまいりました(笑)
#走行中は約 100 度のエンジンを抱えてるもんで(^^;
オフィスは比較的快適なのですが、集中管理のビルはどこも同じなのか空調が極端で困ったものです。
多人数プロジェクトでは良くありがちな、コミュニケーション不足による失敗
が多くあると思うのですが、原因はどの辺にあるんでしょう?
1)最新の情報かが不明瞭
最新の情報が不明で、またそれを知らせる手段も知る手段も不明瞭な状態で見切りで設計。
その後、情報が根本的に違い、設計を全面的に見直しする事に・・・
多人数になればなるほど、最新の情報を簡単に参照できる文書管理方法などはしっかり検討しておかないといけませんよね。
後は、形骸化しないように注意も必要ですね。
2)簡単に見積もっていたら・・・
相手方には余り話もせずに、自分達だけの方で話し合いを進め、いざ話を持っていったら、そんな簡単には出来ませんと言われてしまい、こちらの計画も結局見直しするはめに・・・
二者間では余りおきにくいのですが、三者間になると途端に連絡が上手くいっていなかったりなどと言う事がよくあるようです。
最低でもリーダレベルでの連絡はしておくべきでしょう。
(cc,bcc の使い分けで上手く出来るかと)
などなど、IT 技術だけではない部分の技術の高さも、立場が上になればなるほど求められるものですよね。
このコミュニケーションスキルが SE には不足しがちなものかなと思います。
最後に
今月で PASSJ ボードリーダーを卒業することとなりました。
活発な活動は出来ませんでしたが、貴重な経験を積ませて頂きました。
PASSJ 関係者の皆様にはこの場を借りて感謝いたします。
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