

「資格を取ろう!」掲示板
ボードリーダー:配島 浩
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| 毎月第2、第4木曜日はボードリーダーからのレポートを掲載いたします。 |
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2003年7月24日
『ボードリーダー引退のご挨拶』
今回をもちまして、PASSJ「資格を取ろう!」掲示版のボードリーダー職を降りることになりました。
そこで、長いようで短い間でしたが、これまでの総括をしたいと思います。
小職が PASSJ 掲示版のボードーリーダーなる、たいそれた職についたのも、PASSJ のオフ会に参加した時のこと。「いつも無料であるのに有意義なセミナーに参加させてもらって申し訳ないので、会場設置等、肉体労働が入用の際は是非声を掛けてください」と言ってしまったのがきっかけでした。 最初にお声を掛けていただいた時、初め小職は資格には無縁なので無理だとお断りしたのですが、「きちんとした方が見つかるまで」という約束で引き受けることになりました。
引き受けたは良いものの小職は 1 エンドユーザ企業の情報システム社員であり、また、多くの IT 資格を取得しているわけでも、取得しようとしているわけでもなく、開始当初から困難の連続でした。
そんな中でも今までどうにかやってこれたのも、 PASSJ を通じて、 IT 業界、特に、 Microsoft 系の有識者の方々と知り合うことができることが大きな励みであったと思います。
ところで、「掲示版」のボードリーダー、とりわけ「資格」というテーマは非常に難しいと強く感じました。
「資格問題」自体に関する言及は、認定団体との関係もあり、制限があることもありますが、皆さんの「資格取得」の動機も様々であり、「資格」の捉え方も千差万別であることがこのテーマを一番難しくしていると思います。
単なる「勉強」ではなく「資格」ですから、当初、私は、資格取得の背景には何らかの自己アピール、あるいは、職場からの指示等の外的要因があるのではなかろうかと思ってました。 ですから、
PASSJ でもその考えに基づいて情報提供、発言してきました。 しかし、意外にも純粋な自己啓発、つまり、内的要因で取得している方が多いことを知りました。 反面、様々な
IT 資格がありますが、それぞれの対象者や位置付けがわかりにくいことが IT 資格をより複雑にしていると感じました。
後任の方は MCDBA 取得者で資格に明るいと伺っており、これで「ほっと」肩の荷が降りたと感じています。
今後は PASSJ の一会員として PASSJ に参画していきたいと思います。
ちなみにこの職についた以降、取得した資格は、やはり外的要因で取得するはめになった「普通自動車免許」ただ一つです。
しかし、今ではこの資格を利用して週末にはドライブに行くことで余暇を満喫することができています。
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