<レポーター:M・Mさん>
(キャンペーン応募者)
私が Backup Exec Windows Serversを導入するようになった経緯をご説明いたします。
在庫管理を行う COBOL システムをオフコン上で書かれたもので運用しておりました。
今回、オフコンを長年使用していて耐用年数が越えてきているとのことで更新する必要に迫られました。そこで、新しいシステムの利便性、汎用性、コストパフォーマンスを考えオフコンから PC サーバーに変更することになりました。
変更の過程で、PC サーバーを用い、OS には Windows 2003 Server で SQL Server 2005 と .net でプログラムを作成して運用することになりました。その際、どういったシステム構成がいいかを相談していたディーラーから「バックアップ装置は LTO ULTRIUM 2 で、バックアップソフトウェアはSymantecのBackup Exec or Windows Servers がいいと思います。」、「他の同様の製品と比較して性能、実績、価格等考えるとバックアップソフトウェアはこれがいいでしょう。」と薦められました。実際に導入した会社からの満足度も高いということでした。
製品としてのバックアップソフトウェアを利用したことはなく今回が初めてでした。
しかし、Symantec の製品は 10 年位前からウィルス対策ソフトで利用経験があります。
現在では Windows 系で Client Security 3.1、AntiVirus Corporate Edition、Macintosh でAntiVirus Corporate Edition を導入しています。特に Macintosh のウィルス対策ソフトとしては、他社の追随を許していないと思っております。
これらの利用経験から、Symantec 製品に対する信頼感はありました。
今回はバックアップを手作業で行うわけにはもちろんいかないため、Backup Exec or Windows Servers を導入することに決めたのでした。
ちなみに他のバックアップユーティリティーを利用してみたのですが、Backup Exec or Windows Servers に比べて設定できない項目が多く操作性も劣っておりました。 一番利用したい全体のバックアップの中から一部のデータ(ファイル)を復元する方法に最大の不便さを感じました。
オフコンのときは 3.5 インチのフロッピーディスクドライブを使って日々手作業でバックアップをとっていました。
データだけでフロッピーディスク数枚になります。
毎日のバックアップは専従者でないので、精神的にも肉体的にも結構な負担になります。
これを、年度・半期・月次・締日・日次と考えると、膨大な作業負担になります。
さらに、正確性はもちろん、操作性・利便性・セキュリティー面等考慮しないといけないことはたくさんあります。当然データの復元の方法やそれに係わる時間や手間も考えなくてはいけません。ディーラーもこれらを考慮し、全体のデータの復元はもちろん、一部のデータを簡易に復元する方法を考慮してくれました。
データのバックアップはもちろんですが、今後 OS の ServicePack 適用前、WindowsUpdate 前やアカウント作成前、ソフトウェアのインストール前等いろいろな機会でバックアップの必要性や重要性が増してくると思います。
まだ使い初めでディーラーに設定してもらった条件でしか利用できておりませんが、徐々に勉強しシステムの安定運用のためにバックアップ作業を怠らず有効に活用できればと思います。 実際に利用してみて、大げさかもしれませんが「バックアップとは」を改めて教えてくれているソフトウェアだと感じました。
Windows 2003 Server、SQL Server 2005、クライアント Macintosh もあるシステム環境にはぴったりだとも思いました。
バックアップソフトウェアとしてシステムの安定運用のために Backup Exec or Windows Servers は十分以上の機能と信頼度のある製品だと感じています。 次にサーバーを導入するときもバックアップソフトはBackup Exec or Windows Serversに決めたいと思います。
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