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| 「Microsoft SQL Server 2000 データベース プログラミング」について 森 圭司 |
「Microsoft SQL Server 2000 データベース プログラミング」についての紹介や私の感想をお伝えしたいと思います。
このeラーニングは、専用Webサイトにアクセスして、Authorware Web Player(スライド画面と音声解説)を使用して受講するものです。パソコンとマウスとインターネット接続環境がある方であれば、片手で受講が可能です(風呂上りの受講なんてことも可能かもしれません)。
受講期間は約3ヶ月間です(私は3/17 〜 6/17でした)。期間内は何回でも受講可能で、メンテナンス時以外は24時間受講できます。インシデント(eラーニングの質問など)は6回まで可能です。
受講の手順としては、受講前にNECラーニング様より、専用WebサイトのURL、ユーザーID、パスワードの連絡がありますので、専用Web(セキュア)サイトにアクセスしてユーザーID、パスワードを入力してLoginするといった流れになります。
専用Webサイト上には「学習にあたって:eラーニングやWeb Playerのインストール方法の説明」、「学習コース選択:学習コースの選択、開始」、「学習レポート:学習コース毎の受講状況の確認」、「コース一覧:他のeラーニングの体験版が使用可能」、「お問い合わせ先:eラーニングの質問」などの画面があります。
受講内容はマイクロソフト認定プロフェッショナルの「試験番号:70-229 Microsoft SQL Server 2000
Enterprise Edition の設計と実装」に対応しています。学習内容毎に章(コース)分けされており、全部で15章あります(私は、1つの章を終えるのにだいたい1〜1.5時間かかりました)。
第1章 SQL Serverの概要
第2章 SQL Serverプログラミングの概要
第3章 データベースの作成と管理
第4章 データ型とテーブルの作成
第5章 データ整合性の実装
第6章 インデックスの計画
第7章 インデックスの作成と保守
第8章 ビューの実装
第9章 ストアドプロシージャの実装
第10章 ユーザー定義関数の実装
第11章 トリガの実装
第12章 複数のサーバー間でのプログラミング
第13章 クエリのパフォーマンスの最適化
第14章 クエリの分析
第15章 トランザクションとロックの管理
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各章にはそれぞれサイトマップがあり、学習概要が一目で確認できます。さらに、章の終わりに3〜4問の演習問題がありますので、習得内容のチェックもできます。
私の受講時には、NECラーニング様より励ましとアドバイスのメールを頂きました。これは、eラーニングを進める上で大変心強いことです。
この受講を終えた時、私はとても満足感がありました。なぜなら、学習内容にSQL Serverの詳細な説明や専門的な書籍にもあまり記載されていないノウハウ的な内容が含まれており、私自身の不明快な知識が一新されたからです。SQL
Serverの専門的な書籍が少ないと感じている私にとっては(私が知らないだけかもしれませんが)、とても役に立ちました。そして、スライド画面と音声解説による学習は、書籍による学習と比較よりも、より頭の中に残っているという実感があり、とても良い体験ができました。
このような受講の機会を頂き、本当に有難うございました。
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