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| 「Microsoft SQL Server 2000 システム管理」受講について 藤井 恵理子 |
全くの素人から一念発起しMCSE2000トラックを取得したおかげで、なんとかへっぽこSE見習いとなってはや一年。今度はヘルプデスクの部署に移動となり、広く知識が必要となる為MCDBAの取得を目指そうと思った私にとって、この体験レポーターの話はまさにうってつけでした。(派遣なので自社にはそういう講習はないのです。)
やはり便利なのはどこからでもWEBで受講できることです。職場での休憩時間、帰宅後や休日に自宅で受講できるというのは、面倒なときでも少しずつ学習を進めていく気になりました。また、章の途中からでも開始が可能なのでとても便利でした。
コースは以下の全11章にわかれていました。
第1章 SQL
Serverの概要 第2章 SQL Serverインストールの計画
第3章 データーベースファイルの管理
第4章 セキュリティの管理
第5章 管理タスクの実行
第6章 データーベースのバックアップ
第7章 データーベースの復元
第8章 SQL Serverパフォーマンスの監視
第9章 データ転送
第10章 高可用性の維持
第11章 レプリケーションの紹介
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SQLとは何かという概要から始まり、章の最後まで進んで行くとシステム管理の基礎的な事が理解できるようになりました。(なったつもり?)
前半の章では演習があり、実際にSQL Serverを操作しているように動作確認ができ、慣れるまでは「ガイド付練習」で操作方法を表示し、ある程度理解できたら「ガイドなし」で操作を行えるのでSQL
Serverが触れない環境でも操作方法が取得できるのが非常に魅力でした。また、それぞれの章の最後には確認テストがあり、自分がどれだけ理解できたかの確認ができるのも良かったです。ただ、職場などで受講する際、音声は使用できないので、テキスト表示に沿って学習を進めるのですが、テキスト部分が画面に数行しか表示されないので、こまめにスクロールしないといけないのが使いづらく感じ、残念でした。
この3ヶ月の受講期間中、1ヶ月ごとにNECラーニングの方からメールが届き、どの部分まで受講できていてどの部分の内容が把握できていないなどを分析していただけたこともあり、最後までやりとげる事ができました。
今回は、このような受講の機会を与えてくださりありがとうございました。
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