1DaySeminar東京 |
2004/9/21(火)開催 |
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<参加者レポート>
秋の夏日に皇居の外堀で -1DaySeminar受講レポ-
レポーター:丸山 輝和子
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| 9月21日、恒例のPASSJ主催 1DaySeminar東京へ行ってきました。
会場はパーティーなども行なうような多目的ホール、地域柄かシティホテルを思わせる階段や調度品、天井も高くゆったりした気分で受講できました。市ヶ谷の駅そばなのでアクセスもよかったですね。PowerPointの資料が一部細かかったので補助のプロジェクタ・モニタがあればbetterだったかと。
私はExpertトラックを中心に受講しました。事前にPASSJサイトでチェックしただけでは見えていなかったのですが、64ビットへ向けてのプロセッサ・OS/アプリ環境・SQLServerを取り巻くハイパフォーマンスかつローコストへの流れが掴める内容でした。
1枠めが少々製品説明に依存して標題とのギャップを感じましたが。
という経験を踏まえるわけではないのですが、Beginnerトラックに比べてこちらの方向性が事前にもう一つ見えにくかったので、次回は『どの辺りがExpertなのか』ストーリーの浮かぶ明確なご案内を是非お願いします。
3セッションの中では2枠めの『Itanium2プロセッサ〜』が、個人的な興味もあって充実かつ楽しく、満足しました。特にPASSJ理事熊澤氏の導入事例はありがちな事例紹介に留まらず、1セッションを分割した限られた時間内によく練りこんですっきりと纏められ、科学性すら感じるトラブル解決へのアプローチがよく分かり、また氏の『現場主義』の片鱗を垣間見る興味深いものでした。
パフォーマンスモニタ用のアプリケーションも参考になりました。
今回は同時間帯での開催でしたから"河端節"を聞けなかったのが少し残念?でしたが、弊社からbeginnerへの参加者(本当に運用初心者)に確認したところ、そちらのほうも堀川氏・河端氏とも分かり易く丁寧に教えていただいた、と好評でした。人気のアフタースクール応募から漏れて残念がってましたから、期待を裏切らない内容だったようです。3枠めはOracleの下地があってのことなので、SQLServerへようこそ的ではあってもbeginner向けじゃなかったようですね。
ともあれ、"企業コラボ"だからこそ聞ける文字にならない空気を味わうことができました。
市ヶ谷は学生時代に親しんだ地域でもあるので、汗を拭き拭きちょっと外堀を散策しながら帰ることもできました。
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