そこで、2002年4月にSQL Server 2000を導入し、DBの移設と増設及び日次更新のジョブを作成し、その後、複数のテーブルから演算処理で二次テーブルを作って、日次データーで更新するジョブを作成しました。今年の3月には、ビューを使ってExcelから演算(固定)データーの検索及びピボットグラフ作成時間2〜3秒を達成するに至りました。
4月からは、データー活用(分析)の自動化をテーマに上げてツールを模索し、OLAPを最有力候補としていたところ、今回のPASSJ
Meetingのテーマが目にとまり、参加することにしました。