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講師・みどころ紹介

 Keynoteトラック

NOW Printing Kamal Hathi
(Microsoft Corporation; Product Unit Manager; SQL Server Business Intelligence group)


Keynote 11:00〜12:30(90min)



 Yukonトラック

Don Vilen Don Vilen 
(Microsoft Corporation; Program Manager; SQL Server)


Yukon-01 13:30〜14:50(80min)
DBA にとっての SQL Server "Yukon" とは?

本セッションではデータベース管理者の日々の運用を向上させる新機能についての概要をご紹介いたします。データベース管理者の業務において効果的なツール、および機能についてご説明いたします。


NOW Printing Kamal Hathi
(Microsoft Corporation; Product Unit Manager; SQL Server Business Intelligence group)


Yukon-02
 15:05〜16:25(80min)
SQL Server "Yukon" の分析サービスがもたらす革命的ビジネス インテリジェンス 
SQL Server "Yukon" の分析サービスは、ビジネス インテリジェンスの市場を大きく変えていく分水嶺になるものです。新しいアーキテクチャ、まったく新しいデータモデルのパラダイム、リアルタイム分析、ネイティブなWebサービスへの対応、さらに拡張性、管理性、および使いやすさを向上させ、革命的なビジネス分析を実現します。


Don Vilen Don Vilen 
(Microsoft Corporation; Program Manager; SQL Server)


Yukon-03
 16:40〜18:00(80min)
SQL Server "Yukon" におけるプログラミング新潮流
 
SQL Server "Yukon" は、データベースアプリケーションの開発、および展開を行うための数多くの強力で素晴らしい機能を提供します。本セッションでは、これらのデータベースアプリケーション開発における新しい機能の概要をご紹介いたします。また併せて、.NETの統合、XML、Transact-SQL、サービスブローカー等についてもご説明いたします。


 エキスパートトラック

河端善博 河端 善博 (PASSJ理事/セキュリティ分科会ボードリーダー)

  Expert-01 13:30〜14:50(80min)
事例から学ぶDBセキュリティ

データベースのトラブルは、だれしも経験するところです。ただ、多くの方が、自分の設定ミスや、プログラム上の間違い程度に考えていないでしょうか ?
もしかすると、悪意のある人が、データベースを改ざんしてしまったのかもしれません。
現実には、データ漏洩、改ざんが多発しています。本セッションでは、事例を元に SQL Server のセキュリティ対策方法をご説明します。


熊澤幸生 熊澤 幸生 (PASSJ理事)

Expert-02 15:05〜16:25(80min)
SQL Server "Yukon" 新機能を視野に入れたDB設計

SQL Server "Yukon" では数々の新機能が提供されます。サービス・ブローカ、スライディング・ウィンドウ等のスケーラビリティ向上に貢献 する機能、新たなXMLデータ型等の多くの魅力的な機能がアナウンスされています。 このセッションでは、これらの適用シナリオをDBアーキテクトの視点から解説します。


松本崇博 松本 崇博 

Expert-03 16:40〜18:00(80min)
パフォーマンスチューニング 〜監視のコツ〜

2003/10/25 の DBA 向け PASSJ セミナーのハイライト版
(10/25 のセッション資料はこちらからダウンロードできます)。
システムモニタやプロファイラを使った監視のコツをデモンストレーション満載でお届けします。メモリ使用量の内訳やメモリが解放されない理由、プロシージャキャッシュ、データバッファキャッシュ、接続メモリ、ロックエスカレーション、ロック待ち、デッドロックの監視方法など、初級者が勘違いしやすい動作を中心に説明します。


 ビギナートラック

堀川明 堀川 明 (PASSJ ビギナー分科会ボードリーダー)

Begin-01 13:30〜14:50(80min)
Accessからのステップアップ

MSDE2000 Release-Aの登場により、Windows環境の標準データベースエンジンとしてMSDE/SQL Serverの地位が確立したと言えます。スタンドアロン運用や小規模低コストな開発ではMSDEで、中・大規模向けは SQLServerと住み分けが進むと思われます。そろそろAccessのMDBデータベースの開発手法が終焉を迎えようとしております。
本セッションでは、MSDE/SQLServerのデータベースアーキテクチャを解説し、Access技術者の方々が、容易に、MSDE/SQL Serverの世界に進み行くことが出来る自信のきっかけを取得して頂くことを目標に講義致します。
データベースの物理設計(ファイルグループ、テーブル、インデックスなど)を中心に、初心者が途惑う場面を中心に解説していきます。


小川貢 小川 貢 (PASSJ Webテクノロジー分科会ボードリーダー)

Begin-02 15:05〜16:25(80min)
Follow Up ADO.NET

ADO.NET がリリースされて、はや 2 年たちますが、まだ ADO を使い続けている方も多いと思います。理由はそれぞれあると思いますが、一番の理由は ADO と ADO.NET に大きなアーキテクチャの違いがあるからかと思います。
本 Session では、ADO と ADO.NET の違い、ADO.NET の使い方をデモを交えて進めていきます。また、SQL Server "Yukon" や Whidbey にあわせてリリースされる ADO.NET V2.0 の機能拡張と新機能についても紹介したいと思います。


前田隆志 前田 隆志 
(マイクロソフト株式会社 サーバープラットフォームビジネス本部 マネージャ)


Begin-03 16:40〜18:00(80min)
SQL Server 2000 Reporting Services 概要

SQL Server 2000を利用してビジネス インテリジェンス システムを構築された方で、「分析サービスやデータ マイニング機能だけでなく、レポートのソリューションもあれば。。。」と思ったことのある方は、少なくないはずです。このような方々の声を反映し、SQL Server “Yukon”で実装される予定だったReporting Services を SQL Server 2000に対応させ、2004年第一四半期に提供することを決定しました。レポートの作成、管理、配布の全てのレポート サイクルをサポートするSQL Server 2000 Reporting Servicesの概要を、デモンストレーションを含めてご説明いたします。




主催:  PASSJ (SQL Server ユーザーグループ)
お問い合わせ先:  SQL Server ユーザーグループ事務局 〒160-0006 東京都新宿区舟町5番 (株式会社翔泳社出版局内)
E-Mail:passjinfo@sqlpassj.org TEL:03-5362-3833
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