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Keynote
 10:10〜11:00 (50min)

Project Real
- SQL Server 2005の顧客から学んだこと -

■ Mark A Souza

世界中の多くのお客様が既に SQL Server 2005 をミッションクリティカルシステムのデータベースとして開発を完了、および開発を行っています。そうしたお客様をマイクロソフトの開発チームがシステムへの適用に関して成功できるようにお手伝いを行ってきました。本キーノートでは、こうした SQL Server 2005 の適用に関するベストプラクティスを通じて、優れた機能やそれらをどのように利用していくかについて、ご紹介をしてまいります。

●profile
Mark Souza は、現在、マイクロソフトで SQL Server 開発チームのグループ プログラム マネージャとして活躍。 SQL Server チームですべてのお客様やパートナー様への対応を行っています。
世界中で最も挑戦的なお客様のデータベース アプリケーションの実装を行うチームで活躍しており、分散アプリケーション環境におけるデータの分散モデリング、設計、パフォーマンスに関する深い造詣を提供しています。Mark Souza は、こうした経験や知識を活用し、現在米国本社で SQL Server の高い品質を実現する製品計画を推進しています。

Keynote
 11:10〜12:00 (50min)
Visual Studio Team System
■ Jason McConnell

Visual Studio 2005 とともに発表された Visual Studio Team System はチーム開発における、アーキテクト、開発者、テスト担当者、プロジェクトマネージャ等、メンバーそれぞれの役割を強力に支援し、チーム連携・コラボレーションの強化、開発プロジェクトの成功率向上を目指して設計されました。本キーノートではソフトウェア開発プロジェクト全般に渡るVisual Studio Team Systemの役割と開発プロジェクトに対する効果を説明します。

●profile
現在、マイクロソフト コーポレーションでVisual Studioの拡張性に関するプロダクトマネージャを担当し、Visual Studio および Team System の拡張性についてのマーケティング、製品ポジショニング、カスタマーからの要求仕様に携わっています。今年の 3 月にマイクロソフト コーポレーションに入社する前は、マイクロソフト オーストラリア支社に 5 年間在籍して、デベロッパー エバンジェリストとしてコミュニティおよびISV向けのテクノロジー啓蒙を幅広く手がけた経験を持ちます。パートナー、ユーザーおよびコミュニティが優れたテクノロジーにエキサイトし、革新的なソリューションが生み出されていくことを何よりも楽しみにしています。 読書、音楽、ワイン、美味しい食べ物(とりわけ刺身!)、そして、すばらしい仲間がいるマイクロソフトをとても愛しています。

 DBA トラック
DBA - 01
 13:00〜14:15 (75min)
河端
SQL Server 2005 セキュリティとは ?
■ 河端 善博(PASSJ理事/セキュリティ分科会ボードリーダー)
2003 年 1 月に発生した Slammer 以後、最初のメジャーリリースとなる SQL Server 2005。
あの経験はどのような形で反映されたのか、さらに現在の情報保護への対応を、お勧めの新機能ポイントとあわせて、御紹介させていただきます。

●profile
高校生のころに、ポケコンでプログラムに興味をもち、仕事では PC 用のワープロ、表計算ソフト、CAD、建築3D パース作成ツールを作ってきました。Windows NT/SQL Server がベータ公開されたときに転職し、業務システム、イントラネットの開発を、 SQL Server、IIS、ASP を使って行うようになりました。その後 ISP でシステム運用業務を行ったあと、現在は独立して、Windows 系のインターネットシステム業務に携わっています。

DBA - 02
 14:30〜15:45 (75min)
梅田
グラス片手にデータモデリング実践
〜 Northwind を題材に、現場で役立つ設計ノウハウ満載 〜
■ 梅田 弘之(株式会社システムインテグレータ 代表取締役)

よくあるような教科書的なデータモデリング手法ではなく、現場で役立つ実践的なデータベース設計について解説します。
今回は PASSJ Conference なので、ちょっと趣向を凝らして SQL Server の「Northwind」データベースを題材にします。「Northwind」から ER 図をリバース生成し、その良い点や悪い点、検討を要する点などを指摘しながら販売系データベース設計のポイントを解説します。

●profile
「アプリケーションは日本の方が上!」という自負のもと、ERP、EC、e-ラーニング、開発ツールなどのパッケージソフトを次々開発しています。常駐・派遣主体のソフト業界体質を憂い、自社製品にこだわる志の高いIT企業が協力し合って海外展開することを企画中です。

DBA - 03
 16:00〜17:30 (90min)
熊澤
基幹系 SQL Server の構築とチューニング、
SQL Server 2005 移行の留意点
■ 熊澤 幸生(PASSJ理事)
SQL Server を企業の基幹業務に採用されるお客様が増加しています。しかしシステム開始時には想定できなかったシステム範囲の拡大、ユーザ数の増大により H/W 環境の見直し、物理構造のチューニングが必要になります。このセッションでは数多くの基幹系 DB のチューニング事例を元に、計画時点のサイジング、日々の DBA 業務、チューニング、64ビットへの移行留意点を解説します。

●profile
データベース・アーキテクトとして、25年以上に渡り、多くの基幹系業務にDBを導入してきました。現在SQL Serverのチューニング、問題点を解決するためのDB構造の見直し、SQL Server 64ビット環境への移行を数多く手がけています。

 Advance トラック
Advance- 01
 13:00〜14:15 (75min)
長崎
SQL Server 2005 で構築する BI システム
■ 長崎 友嘉(ビジネスインテリジェンス分科会ボードリーダー)
情報活用のための BI システムは、多次元データベースやキューブ、また分析用のスタースキーマが「難しそう」なイメージがあるため、導入を躊躇したり、開発に不安を感じていたりするかもしれません。
SQL Server 2005 Analysis Services の新機能によって、スタースキーマを構成することなしに実用的なキューブを作成することができるようになりました。また、スタースキーマを採用する場合にも、DTS の強化版である SQL Server 2005 Integration Services では「緩やかに変化するディメンションタスク」が提供され、ディメンション履歴保持のコード記述を省略できます。SQL Server 2005 の大幅に強化された BI 機能の中で、分析用スキーマのモデリングの設計・実装に関する部分を中心にご紹介します。

●profile
システム開発会社で、主にSQL Server + ASP/ASP.NETのプロジェクトを担当していました。SQL Server Analysis Servicesの案件を経験したことで情報系・分析系システムに興味を抱き、現在は ビジネス・インテリジェンス専業のコンサルティング企業である"IAF コンサルティング"にて、主にMicrosoft製品を使用したBIシステムのコンサルティング、システム構築を行っています。
BIシステムに特化したデータモデリングや開発方法論と、SQL Server 2005 BI機能の特徴を上手くまとめていけた、と考えています。
Advance - 02
 14:30〜15:45 (75min)
小川貢
サービス指向データベースアーキテクチャの実践
■ 小川 貢(PASSJ 理事/Web テクノロジー分科会ボードリーダー)
世の中、SOA に進もうとしています。レガシーな密結合されたシステム連携からの脱却することで、提供できるサービスを増やすことができます。
SQL Server 2005 からは SOA を構築するための基盤として、サービス指向データベースアーキテクチャ(SODA) が導入されました。その SODA についてや SODA を構成する SQL Server 2005 の機能の紹介と SODA を使ったシステム開発のシナリオに沿ったデモをお見せします。

●profile
前職にて ASP (Active Server Pages) によるサイト構築を担当した後、現在の会社においても Web 関連の開発に従事。仕事上、SQL Server を利用する機会が多いことか ら、PASSJ の立ち上げに関与。現在 PASSJ の理事および Web テクノロジー分科会ボード リーダーとして活動。PASSJ での活動が Microsoft に認められ、2001 年に MVP for SQL Server として認定され、現在に至る。Microsoft のプロダクトの中で何をおいても SQL Server が大好き。
Advance - 03
 16:00〜17:30 (90min)
松本崇博、松本美穂
SQL Server 2005 パフォーマンス監視ツールの活用
〜 動的管理ビューで変わるチューニングの世界 〜
■ 松本 崇博(PASSJ 理事/システム構築分科会ボードリーダー)
■ 松本 美穂(PASSJ理事/アフタースクール リーダー)
SQL Server 2005 で大きく変わったパフォーマンス監視ツールをデモンストレーション満載でお届けします。プロファイラやシステム モニタ、動的管理ビュー(DMV: Dynamic Management View)などを使って、どのようにパフォーマンスを監視するのかを具体的に解説します。

●profile
SQL Server を中心とするカンファレンス スピーカー、ライティング、コンサルティングを行なっている。主な著書は「SQL Server 2000 でいってみよう」「ASP.NET でいってみよう」(いずれも翔泳社刊)。
 Developer トラック
Developer - 01
 13:00〜14:15 (75min)
荻原 裕之
Visual Studio 2005 概要
■ 荻原 裕之(VSUG ボードリーダー)
Visual Studio 2005 が発表され、様々な機能が加わりました。
本セッションでは、Visual Studio 2005 を初めてご覧になる方を対象に、Visual
Studio 2005 の新機能をご紹介します。

●profile
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 .NET センタ社 .NET 専門部署勤務。.NET よろず相談を行っています。その他、週 1ペースで .NET の技術教育を行っています。

Developer - 02
 14:30〜15:45 (75min)
酒井達明
Visual Studio Team System を活用したソフトウェア開発
■ 酒井 達明
(Visual Studio Users Group Visual Studio 2005 フォーラム ボードリーダー)
Visual Studio 2005 が登場し、今までとは一線を画すエディションである Visual
Studio 2005 Team Edition が発表されました。これは、ソフトウェア開発における役割ごとに、ソフトウェアアーキテクト、開発者、テスターがそれぞれ利用するツール群を提供するものです。本セッションでは、各エディションがどのような場面で利用されるのかをご紹介します。
Developer - 03
 16:00〜17:30 (90min)
山崎愛
Visual Studio 2005 と ADO.NET 2.0 で変わる
データベース アプリケーションの世界と CLR
■ 山崎 愛(グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社)
Visual Studio 2005 および ADO.NET 2.0 の新機能を交えながら、Windows アプリケーション、Web アプリケーション、Office アプリケーションなどのデータベース連携をご紹介します。また、SQL CLR についてもその利用方法や Transact SQL との比較なども取り上げたいと思います。

●profile
1999 年より、IT プロフェッショナル向け Windows 関連教育コースを担当。現在は、.NET 開発者向けおよび Office System を使ったシステム連携などの技術教育の企画 ・開発・実施を担当。共著書に「Windows Server 2003 完全技術解説」(日経 BP 社)などがある。マイクロソフト認定トレーナ(MCT)、マイクロソフト MVP (Windows SharePoint Services)。

dotline
●主  催: PASSJ(SQL Server ユーザーグループ)
●特別協力: VSUG(Visual Studioユーザーグループ)
●特別協賛: マイクロソフト株式会社
●お問い合せ先: SQL Server ユーザーグループ事務局 http://www.sqlpassj.org/ E-Mail:passjinfo@sqlpassj.org
Visual Studio ユーザーグループ事務局 http://vsug.jp E-Mail:info@vsug.jp
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