SQL Serverの保守運用に関して、チェックリストから説明した解説書です。あ まり詳しくは解説していませんが、SQL Server保守全般に関して抑えておきた いポイントをおさらいするには、良い資料です。 http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/maintain/monitor/12ppcsqe.asp
現在のほとんどのRDBMSは、ログシステムによるデータベースの復元機能を搭 載しています。これは各RDBMS製品ごとに特徴的な実装方法によって実現され ており、そのしくみと管理方法を知ることはRDBMSの運用上大変重要です。こ の資料では、SQLServer 2000のデータ/ログ領域およびバックアップ/復元機能 について解説しています(3回連載です)。 ☆第1回 データ/ログの格納方法とデータベース復旧モデルについて http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/recovery/recovery1.asp ☆第2回 バックアップについて http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/recovery/recovery2.asp ☆第3回 復元について http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/recovery/recovery3.asp
RDBMSに限らず、あらゆるデータ管理に共通する基本とも言えるバックアップ。 SQL Server 2000におけるバックアップの種類、しくみ、実務作業については、 この自習書で勉強しましょう。上に紹介した資料に比べて、より詳しく解説し ています(※WORD.docファイル)。 http://download.microsoft.com/download/8/4/9/84988d60-4f3b-4286-bc19 -817a32050c6d/SQL2000DBA-06.doc
データベースユーザーから漠然とパフォーマンスが出ないと訴えられたとき、 システム管理者として最初に行わなければならないのが、何がボトルネックに なっているのかを調査することです。本資料では、SQL ServerやWindows OSの ツールを使って、システムのボトルネックを検出する方法、その対処方法につ いて解説しています。 http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/books/sqlom36.asp
データベースのパフォーマンスが出ない大きな原因の一つに、不適切な検索が あります。これらには、ヘタクソなSQL文や適切でない統計情報の問題などが 含まれます。本資料では、クエリアナライザを使ってこれらの問題を解決する 方法が解説されています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/sysbuild/sysbuild3.asp
ユーザーの利用状況の追跡、接続の問題の解決など、SQL Serverを最適化しよ うとするときには、SQL Serverプロファイラを利用してSQL Serverで生じるイ ベントをトレースすることができます。プロファイラはイベントの追跡を大変 柔軟な設定で多角的に監視できる強力なツールです。 http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/maintain/monitor/10ppcsqc.asp
複数のSQL Server、または SQL Serverの複数のインスタンスを組織内に展開 する場合は常に、日常的なサーバー間管理タスクを処理する何らかの方法が必 要になります。SQL Serverでは、DTS パッケージを使用して、日常的なサーバ ー間管理タスクを自動化することができます。 http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/maintain/monitor/12ppcsqc.asp
ハードウェア価格の低下した今日では、サーバーマシンが複数のCPUを積んで いることも珍しくなくなりました。この資料では、実際にマルチプロセッサマ シンにSQL Server 2000 Enterprise Editionをインストールして行う、SQL ServerとWindowsのプロセッサ統合機能を紹介しています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/syadmin/syadmin1.asp
ちょっと管理という点からは外れるかもしれませんが、SQL Serverのログシッ ピングによるスタンバイサーバーの構築機能は、なかなか優れた可用性向上プ ランです。皆さんもぜひ利用を検討してください(※WORD.docファイル)。 http://download.microsoft.com/download/8/4/9/84988d60-4f3b-4286-bc19 -817a32050c6d/SQL2000DBA-08.doc
クラスタリング環境においてもSQL ServerはWindows OSと協調、融合して高度 な可用性を提供します。「クラスタリングなんて使わないよ」なんて思ってい る人も、まずは本ドキュメントでWindows環境におけるクラスタリングについ て勉強しておきましょう。いつか必ず役に立ちますよ(※WORD.docファイル)。 http://download.microsoft.com/download/9/4/f/94fc2880-d963-4906-97cb -821d376c9d45/FailoverClustering.doc
ここには、SQL Server に関する障害および修正モジュールについての最新情 報が掲載されています。アップグレード情報やサポート情報など、SQL Server 環境を構築する上で欠かせない重要事項が随時更新されています。 http://www.microsoft.com/japan/sql/evaluation/uptodate.asp