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そこが知りたい!SQL Serverクイックリンク
文=尾高保(ノバシステム株式会社)
第4回
「実際の管理運用に必要な情報を集めよう!(2:管理編)」
今回は、普段の運用においてすぐ役立つ情報や、将来の運用のために知ってお きたい情報を集めてみました。

データベースの保守


SQL Serverの保守運用に関して、チェックリストから説明した解説書です。あ まり詳しくは解説していませんが、SQL Server保守全般に関して抑えておきた いポイントをおさらいするには、良い資料です。

http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/maintain/monitor/12ppcsqe.asp



データ/ログ領域およびバックアップ/復元機能  
(PASSJ Joint Column 〜システム管理〜)


現在のほとんどのRDBMSは、ログシステムによるデータベースの復元機能を搭 載しています。これは各RDBMS製品ごとに特徴的な実装方法によって実現され ており、そのしくみと管理方法を知ることはRDBMSの運用上大変重要です。こ の資料では、SQLServer 2000のデータ/ログ領域およびバックアップ/復元機能 について解説しています(3回連載です)。

☆第1回 データ/ログの格納方法とデータベース復旧モデルについて
http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/recovery/recovery1.asp


☆第2回 バックアップについて
http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/recovery/recovery2.asp

☆第3回 復元について
http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/recovery/recovery3.asp



バックアップ(SQL Server自習書シリーズ 管理編 6)


RDBMSに限らず、あらゆるデータ管理に共通する基本とも言えるバックアップ。 SQL Server 2000におけるバックアップの種類、しくみ、実務作業については、 この自習書で勉強しましょう。上に紹介した資料に比べて、より詳しく解説し ています(※WORD.docファイル)。

http://download.microsoft.com/download/8/4/9/84988d60-4f3b-4286-bc19 -817a32050c6d/SQL2000DBA-06.doc



一般的なパフォーマンスの問題の解決
(SQL Server 2000オフィシャルマニュアル 第36章)


データベースユーザーから漠然とパフォーマンスが出ないと訴えられたとき、 システム管理者として最初に行わなければならないのが、何がボトルネックに なっているのかを調査することです。本資料では、SQL ServerやWindows OSの ツールを使って、システムのボトルネックを検出する方法、その対処方法につ いて解説しています。

http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/books/sqlom36.asp



クエリのパフォーマンスチューニング方法を理解する  
(PASSJ Joint Column 〜システム構築〜)


データベースのパフォーマンスが出ない大きな原因の一つに、不適切な検索が あります。これらには、ヘタクソなSQL文や適切でない統計情報の問題などが 含まれます。本資料では、クエリアナライザを使ってこれらの問題を解決する 方法が解説されています。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/sysbuild/sysbuild3.asp



プロファイラを使用したパフォーマンス問題の解決


ユーザーの利用状況の追跡、接続の問題の解決など、SQL Serverを最適化しよ うとするときには、SQL Serverプロファイラを利用してSQL Serverで生じるイ ベントをトレースすることができます。プロファイラはイベントの追跡を大変 柔軟な設定で多角的に監視できる強力なツールです。

http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/maintain/monitor/10ppcsqc.asp



日常のサーバー間管理タスクの自動化


複数のSQL Server、または SQL Serverの複数のインスタンスを組織内に展開 する場合は常に、日常的なサーバー間管理タスクを処理する何らかの方法が必 要になります。SQL Serverでは、DTS パッケージを使用して、日常的なサーバ ー間管理タスクを自動化することができます。

http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url= /japan/technet/prodtechnol/sql/maintain/monitor/12ppcsqc.asp



マルチプロセッサマシン上のSQL Server 2000  
(PASSJ Joint Column 〜システム管理〜)


ハードウェア価格の低下した今日では、サーバーマシンが複数のCPUを積んで いることも珍しくなくなりました。この資料では、実際にマルチプロセッサマ シンにSQL Server 2000 Enterprise Editionをインストールして行う、SQL ServerとWindowsのプロセッサ統合機能を紹介しています。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/syadmin/syadmin1.asp



ログ配布
(SQL Server自習書シリーズ 管理編 8)


ちょっと管理という点からは外れるかもしれませんが、SQL Serverのログシッ ピングによるスタンバイサーバーの構築機能は、なかなか優れた可用性向上プ ランです。皆さんもぜひ利用を検討してください(※WORD.docファイル)。

http://download.microsoft.com/download/8/4/9/84988d60-4f3b-4286-bc19 -817a32050c6d/SQL2000DBA-08.doc



SQL Server 2000フェールオーバークラスタリング


クラスタリング環境においてもSQL ServerはWindows OSと協調、融合して高度 な可用性を提供します。「クラスタリングなんて使わないよ」なんて思ってい る人も、まずは本ドキュメントでWindows環境におけるクラスタリングについ て勉強しておきましょう。いつか必ず役に立ちますよ(※WORD.docファイル)。

http://download.microsoft.com/download/9/4/f/94fc2880-d963-4906-97cb -821d376c9d45/FailoverClustering.doc



障害および修正モジュール情報


ここには、SQL Server に関する障害および修正モジュールについての最新情 報が掲載されています。アップグレード情報やサポート情報など、SQL Server 環境を構築する上で欠かせない重要事項が随時更新されています。

http://www.microsoft.com/japan/sql/evaluation/uptodate.asp




・ 第1回 「とにかく、SQL Server 2000について知りたい!」
・ 第2回 「特徴的な機能について、もう少し詳しく知りたい!」
・ 第3回 「実際の管理運用に必要な情報を集めよう!(1:導入編)」
・ 第4回 「実際の管理運用に必要な情報を集めよう!(2:管理編)」
・ 第5回 「アプリケーション開発に必要な情報を集めよう!」
・ 第6回 「資格を取って理論武装」



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