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セッションプログラム |
| 10:00 |
受付開始 |
| 10:30-
11:40 |
【Session-1】
データモデリング入門 〜モデリングの基本とモデル駆動 DB 設計のポイント〜
講師:山本 よしの(日揮情報ソフトウェア株式会社 技術本部
エンタープライズモデリングソリューションチーム グループリーダー)
企業競争力の強化を図るために企業全体の情報をいかに共有化して活用するのか。無駄を排除していかに全体最適を実現するのか。これら重要課題の解決策として、エンタープライズ・アーキテクチャ(EA)が注目され、データモデリングの必要性も再認識されてきています。そこで『良いデータモデルを設計し、それを効率良く SQL
Server 実装につなげていく』をテーマに、『モデリングの必要性』『データモデルを構成する要素(エンティティ、リレーションシップ、スーパータイプ / サブタイプなど)』『正規化の手順』といったデータモデリングの基本について解説しながら、論理データモデル設計、物理データモデル設計、SQL Server への実装といった一連の流れにおける実践的なノウハウについても紹介していきます。 |
11:40-
12:40
(昼休み) |
休憩 |
| 12:40-
13:50 |
【Session-2】
SQL Server の高可用性を実現する VERITAS Storage Foundation for Windows
講師:中野 逸子(ベリタスソフトウェア株式会社 シマンテックコーポレーション
パートナー営業本部 プロダクト営業部 部長)
SQL Server をはじめとする Windows Server システムを構築・運用していく上で可用性の向上・災害対策を求められるケースが非常に多くなってきています。しかしながら、その要求に応えるのは簡単な事ではありませんし、それにかかる予算確保もままならないのが現状ではないでしょうか?
適正な価格のディスクストレージを使用しながら、コストパフォーマンスの高い高可用性システム・災害対策システムを構築するために、下記項目をはじめとする有効なソフトウェア技術について解説します。
・ ソフトウェア RAID ( 0, 1, 5, 0+1 )
・ オンライン拡張
・ スナップショット
・ パスの冗長化
・ リモートミラー
・ レプリケーション
・ グローバルクラスタ |
| 13:50-
14:00 |
休憩 |
| 14:00-
15:10 |
【Session-3】
インテルのテクノロジ・ロードマップと Windows Server 2003 R2 と SQL Server 2005 上の最適化と最近の大規模導入事例
講師:徳永 貴士(インテル株式会社マーケティング本部 Itaniumプログラム
推進部部長)
熊澤 幸生 (PASSJ 理事・株式会社エイ・エヌ・ティ 取締役)
インテル Itanium 2 プロセッサ、64 ビット インテル Xeon プロセッサは、今後
デュアルコアへと移行していきます。大規模データベースやこれまでの RISC やメインフレームからの移行を狙ったインテル Itanium 2 プロセッサ、IA-32 の置き換えと位置づけられている 64 ビット インテル Xeon プロセッサは、SQL Server 2005 の新しいプラットフォームとして急速に導入が進むものと考えられます。これらのプロセッサの高いパフォーマンスを享受するには、大規模 SMP の技術、大規模ストレージシステム、クラスタリング等の冗長化、オペレーティングシステムの最適化が不可欠となります。
このセッションでは、仮想化技術など近未来のプロセッサ最新技術、H/W ベンダの取組み、インテル Itanium 2 プロセッサと SQL Server 2005 のパフォーマンス、Windows Server 2003 R2 と SQL Server 2005 の最適化等のコラボレーションにより実現できる新たなソリューションを紹介します。
また最近増加している、SQL Server 2000 64 ビット版と、インテル Itanium 2 プロセッサを用いた大規模サーバの導入事例を紹介します。
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| 15:10- 15:20 |
休憩 |
| 15:20- 16:30 |
【Session-4】
SQL Server サーバ・サイドのリソース競合原因を究明可能な Quest Software Spotlight on SQL Server とチューニング事例紹介
講師:石井 洋介(クエスト・ソフトウエア株式会社 技術本部)
熊澤 幸生 (PASSJ 理事・株式会社エイ・エヌ・ティ 取締役)
SQL Server と Visual Studio によるシステム開発時には、効率の良いデータベースの設計、アプリケーション毎のクエリーチューニングによる最適化等を経て本稼動環境に移行されます。しかし、開発時に想定できなかった利用者の急増、実際のトランザクション・ミックスの予測は困難です。SQL Server 上の共有リソース上のボトルネックを分析し、突発的なアクセスの急増等にも対処が必要です。パフォーマンスの継続監視、データベース領域の最適化、インデックスの最適化、I/O 負荷分散、格納領域の再編成等により本稼動後のシステムを安定化し、最適なデータベース環境を提供することが可能となります。当セッションは、マイクロソフト R&D チームと密接に開発された、これらの DBA 向け監視ツールと、実際のチューニング事例をケーススタディ形式で解説します。 |