| 第 2 回目はMCAアプリケーション構築を受験します。第
1 回目がPASSJサイトに掲載されたのを見て少し恥ずかしいような嬉しいような気持ちで、改めて頑張ろうと思いました。
今度の試験会場は、運良く自宅からそれほど遠くない、勢京ビジネス伊勢テストセンターをネットで探すことができたので、そこで受験することにしました。
勉強方法は前回と同様に赤本とその付録のiStudyをベースにしました。始めは、最初から最後まで赤本を読んで、それからiStudyを毎日繰り返し解き、週末は全問を解くようにしました。繰り返し問題を解くうちによく間違えるところが自分でも分かってくるので、それをノートに書き写しました。さらに、間違えた問題の他の選択肢の語句もあわせてメモして、その問題に関連する内容にも対応できるように繰り返し解きました。
何度か解いているうちにやはり問題を覚えてしまうので、次のステップとして一問一問をじっくり読んで“何故この問題は間違いなのか”を自分で説明できるくらいになるまで問題を吟味するように心がけました。あとは気分転換に、PASSJサイトのMCA3科目の10問トライアルを行いました。以上のような方法でiStudyはランクAの合格圏内を常にキープできるようになりました。
いざ試験当日になると、今回がはじめての試験会場ということもあり、前回よりも少し緊張しながら会場に向かいました。何回か地図で場所は調べておいたのですが、試験会場の地図が略図だったので現地に行ってから分からなくなり、電話で確認してギリギリで会場に入りました。試験当日は土曜だったのですが、自分を入れて受験者は2人だけだったので、焦った割には逆にリラックスして試験に臨むことができました。
試験がはじまると、前回以上に問題が難しく感じ、最初は分かる問題が数問しかありませんでした。なんとか最後まで解き、もう一度最初から見直して、チェックをつけておいた問題を再度考え直しました。残り時間がなくなってきてもチェックをつけておいた問題がなかなか減らなかったのでかなり焦りましたが、時間まで粘ってタイムアップとなりました。
採点している間は、すごく長く感じたのと同時に、スタッフの方が後ろにいらしたのでいつのも倍余計に緊張してしまいました・・・やっと、「合格」という文字が画面に表示され、MCAデータベースの時より自信のない分すごくうれしかったです。スタッフの方からも「おめでとう!」と言葉をかけていただき、スコアーシートを印刷もらい、少し話をしてから家に帰りました。
今回もなんとか合格することができたので、あとはOS・ネットワークに合格すれば念願のMCA
Masterに!気を緩めずにもうひと踏ん張り、頑張りたいと思います。
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体験記ライター紹介 |
柴田 真左士 (しばた まさし)
1973年生 30歳
就職活動をインターネットでしているときに、この業界のことを
知りこの業界を中心に就職活動を始めて前の会社でこの業界に入る
きっかけを作ってくれて今でも会社は違いますがいろいろ相談に乗ってもらっている人に出会い、仕事を始める。最初は何もわからなかったのでいろいろ悪戦苦闘の連続(現在もそうですが・・・)。毎日いろんな出来事を経験し楽しい日々を過ごしていましたが事情により会社を退職し、4月から現在の会社に移る。
現在の会社では地元の地方自治体の金融システムの開発に従事しています。まだまだわからないこともたくさんありますが、自分では好奇心が多いほうだと思うのでいろいろ経験して自分にプラスになるようにしていきたいと思いますし、今回のMCA
Master完全制覇をきっかけにしてMCDBA、最終的にはMCSEを取得したいと思います。資格を取っても名前だけにならないようにこれからもいろいろ勉強してお客様にOSからDBそしてアプリといった総合的な角度からの提案をして満足してもらえるような仕事ができるように、がんばっていきたいです。 |
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