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心機一転! |
前回の【70−229】受験から、ちょうど1ヶ月後の11月7日に過去2回失敗している【70−215】:Installing,
Configuring, and Administering Microsoft Windows 2000 Serverを受験しました。
今回の受験会場は、過去2回の失敗の連鎖を断ち切るべく、今までとは違う、CTCテクノロジー半蔵門会場を選びました。Pearson
VUE のホームページから申込むことができます。
会場の場所は、有楽町線の市ヶ谷駅で地下鉄を降りてから15分ほどのところでした。初めて受験される方は時間ぎりぎりで行くと焦ってしまうかもしれませんので、受験開始時間の30分前には最寄駅に到着しておくと余裕があってよいでしょう。
当日、9時30分に会場到着、9時40分には受付を済ませました。予定時間は、10時ちょうどでしたが前回同様、「もう試験準備ができていますので、すぐ受験できます」とのこと。過去2回失敗しているので、最後に重点ポイントの見直しをという気持ちもありましたが、結局、すぐに受験することにしました。座席ブースの番号は5番でした。今までの会場より衝立が大きくブース毎のスペースもゆったり確保されていました。全座席数は、20ぐらいでしょうか。
ビルの3階にあり、ロビーや試験会場がとても広く、ブルーを基調とした配色で落ち着いて受験できる雰囲気でした。受付の方の対応も丁寧で次回の試験会場もここにしようと思いました。
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上:受付
中:ゆったりとしたロビー
下:1座席ごとブースに区切られた試験会場 |
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3度目の・・・ |
簡単なアンケートに答えた後、試験を開始しました。問題数は50問、試験時間は150分でした。いつもの通り、最初は確実に解る問題だけをチェックしました。ところが、最初の10問は確実に回答できる問題が1つもなく、“まずい、初の不合格受験記か?!”という思いが頭をよぎりましたが、11問目から確実に答えられる問題が続き、気がついたら1回目のチェックが終わっていました。
ひと通り確認してみると、未回答の問題は13問でした。2回目で未回答の問題のみをチェックし、3回目で50問全部の見直しをしました。残り時間は、まだ1時間近くありましたが、これ以上見直しても結果は同じと割り切ってテストを終了しました。少し時間があって画面に「合格」の文字が表示され、3回目にしてリベンジができました!
今回の使用教材は、赤本(MCSE教科書
Windows 2000 Server)、MCSEトレーニングキットWindows
2000 Server(上/下)、そして、iStudyでした。勉強方法は、赤本で基礎を固め、iStudyで応用力をつけるというお決まりのコースでしたが、それが3回目でようやく報われた感じです。合格のポイントはiStudyの解説で理解できない部分をトレーニングキットで確認したことだと思います。
試験の出題範囲は、ディスクのトラブルシューティング(スパン、ミラー、RAID5)、WINS、DHCP、DNS、RAS、GPO、セキュリティ、OSや各種ドライバーのインストールとアップグレードなどなどでした。1回目や2回目で見覚えのある問もありました。もちろん、これらは確実にいただきました。また、これは合格できたからかもしれませんが、“こんなに簡単だったかな?”という気がしました。
これでMCDBAの必須科目をすべてクリアしました。残るは選択科目の1科目ですが、どれにしようか迷っています。将来、マイクロソフト資格の最高峰であるMCSEを目指すのであれば、迷わず【70−216】:Implementing
and Administering a Microsoft Windows 2000 Network Infrastructure
なのですが、最難関という噂もあるので。できれば、11月中にMCDBAをGETしたいので思案のしどころです。いずれにしても次回、「MCDBAを取得しましたぁ〜!!」と皆さんにご報告できるように頑張ります。
ちなみに、この日は、娘(中学2年)の英検準2級の1次試験合格発表と重なりましたが、家庭内の話題が娘の合格であったことは言うまでもありません(^_^;
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