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最難関にトライ |
MCDBA取得を目指して2003年12/29(月)にMCSEの受験科目の中で最難関と言われる【70−216】:Implementing
and Administering a Microsoft Windows 2000 Network Infrastructureを受験しましたが、結果は不合格に終わってしまいました(残念!!)。次回に生かすためにも試験を振り返ってみたいと思います。
今回の受験会場は、WAVE新宿駅前テストセンターです。この会場は、新宿駅西口から徒歩3分というアクセスの良さが魅力です。ただ、会場のあるビルの入り口が分かりにくいのが難点かもしれません。1階にある銀行を目指して行くと迷わなくてすみます。
試験開始15分前に会場に到着して受付を済ませました。始まるまで自習スペースで最後の見直しを行いました。パーティションで区切られた4人掛けのテーブルが用意されており、そこを自習スペースとして利用することができました。なお、入り口は、パソコン教室用と試験用に分かれており、試験用はエレベータを降りて右手奥にあります。初めての人は、必ず正面にあるパソコン教室用に行ってしまうようです。『試験受付は右手奥...』 というような案内板がほしいところです。
試験開始時間になると係の方が呼びきてくれて試験会場に案内してくれます。試験会場には、衝立はなくパソコン本体が仕切り代わりとなっていました。台数は5台ぐらいでしょうか。簡単なアンケートに答えた後、試験を開始しました。問題数は50問、試験時間は130分でした。いつもの通り、最初は確実に解る問題だけをチェックしました。しかし、今回は、ほぼ全滅状態で自信があった問題は10問程度でした。『これはとても無理だな!?』という感じでした。2回目の見直しを行って何とか全問チェックした後、3回目の見直しの最中に気持ちが切れてしまい終了ボタンを押してしまいました。少し時間を置いて『不合格...』の文字が表示されました。覚悟はしていたものの、かなりショックでした。
試験の出題範囲は、RRAS、CA、DHCP、DNS、WINS、NATなどの複合問題でした。問題は長文のものが多かったですが資料付きの問題は少なかったように思います。ネットワークモニターやNetWareについてかなり細かい問題が出題されました。NetWareは、個々のバージョンの特徴も理解しておく必要があるようです。
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基礎レベル対策では不十分 |
今回の使用教材は、MCSAテキスト
Windows 2000 Network Environment Exam [70-218](ソフトバンクパブリッシング)のみです。3章(TCP/IP)、4章(DHCP)、5章(WINS)、6章(DNS)、13章(RRAS)、14章(NAT)の解説を読んで各章末の練習問題をやりました。この本は、【70−218】用ですが【70−216】で出題される基礎的な概念も網羅されています。インターネットの評判によると【70−216】の赤本は、6章以降が難解というコメントが多かったので、分かりやすいというコメントの多かった本書を選びました。
しかし、最難関と言われる試験を1冊の受験参考書を軽く読んだ程度で合格するのは、不可能でした。【70−216】の基礎的な概念の習得にはピッタリですが、合格に必要な応用力を鍛えるには不十分です。今回は時間の都合もあり、他の対策ができなかったので、次回は、iStudyしかないかなと思っています。
今回の受験では、試験の出題傾向を把握するという貴重な経験ができました。現在、この経験をもとに来年の1月中旬に再受験するための準備を行なっています。
これでMCPの対戦成績は3勝4敗となってしまいました。【70−215】(×)→【70−215】(×)→【70−228】(×)→【70−228】(○)→【70−229】(○)→【70−215】(○)→【70−216】(×)。
次回も不合格となってしまうと、PASSJから頂いた2回分のバウチャーを使い果たしてしまうので正念場です。2004年1月4日に東京ドームで行なわれたIWGPヘビー級王座&NWFヘビー級王座統一戦で高山善廣選手に勝利した中邑真輔選手のように最後まであきらめず一発逆転を狙います。
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