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MCDBAゲット〜! |
前回【70−216】を不合格となってから約2週間後の2004年1月15日(木)に再受験しました。今回の試験会場は、自宅からの交通の便が良い海浜幕張会場を選択しました。Door
to doorで1時間程度かかりますが、定期券で行けるのが魅力です。
さて、当日は会社を休み、14時30分に会場に到着して受付を済ませました。試験の開始時間は14時45分だったので15分程ロビーで最後の見直しを行いました。ロビーは椅子とテーブルが並んでいるだけのシンプルなものでしたが、他に受験する人もなく、ゆっくり最後の重点ポイントの確認ができました。その中で、WindowsとNetWareの接続方法が何故か気になり、繰り返し説明を読み返しました。
いつものように簡単なアンケートに答えた後、試験を開始しました。問題数は50問、試験時間は135分でした。いつもの通り、最初は確実に解る問題だけをチェックしました。50問中25問チェックすることができました。合格ラインは不明ですが、33問(66%)以上正解しないと難しいでしょう。あと8問確実にチェックできないと2回連続の不合格になってしまいます。未チェックの問題を再検討したところ3問確実に回答できる問題を発見。残りは持てる知識を総動員して考え抜きました。
全ての問題のチェックが終わったのは、試験終了の25分前でした。確実に正解できた問題は、約30問だったので合格するかしないかは考え抜いてチェックした問題にかかっています。非常に手強い問題と2時間以上格闘していたので頭がボーとしたままテスト終了ボタンを押していました。一瞬頭が真っ白になり気がつくと画面上に
『合格しました。...』 の文字が表示されていました。『オォ〜、MCDBAゲット〜!』 これがその瞬間の正直な気持ちでした。
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次は、MCSA |
試験の出題範囲は、前回とほぼ同じで、RRAS、CA、VPN、DHCP、DNS、WINS、NATなどの複合問題でした。問題は長文のものが多かったですが資料付きの問題は少なかったように思います。WindowsとNetWareの接続方法に関する問題も含まれていました。試験前にたまたま類似問題を見ていたので回答できました。全体の難易度は前回より高かったような気がします。
今回の使用教材は、MCSAテキスト
Windows 2000 Network Environment Exam [70-218](ソフトバンクパブリッシング)とiStudyです。MCSAテキストの3章(TCP/IP)、4章(DHCP)、5章(WINS)、6章(DNS)、13章(RRAS)、14章(NAT)の解説を読んで基礎的なポイントを確認した後、iStudyで応用力を付けることに専念しました。特に間違えた問題の解説を理解することに多くの時間を充てました。iStudyの解説を読んだだけで理解できない場合は、インターネットで調べまくりました。@IT(アットマーク・アイティ)のサイトがお勧めです。
これで念願のMCDBA取得となりましたが、対戦成績は4勝4敗の5分でした。中でも【70−216】は最難関と言われるだけあって1番難しかった気がします。これでMCPの最難関科目を制覇できたのでMCSAやMCSEも夢じゃないかもと思っています。次は、【70−218】→【70−210】と受験してMCSAを目指します。
最初は、MCDBAなんてとても無理と思っていましたが、『絶対MCDBAになるぞ!!』と思って挑戦しているうちに、なんとか取得することができました。何度落ちても最後まで諦めずに挑戦することが大切です。
今回の企画により受験の機会を与えていただき感謝しています。また、この受験体験記がMCDBA取得を目指す方々の参考になれば幸いです。
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